痙性クループ

先週日曜日の夜、久々に大きなクループの発作を起してしまいました。
一昨年の夏にも一度RSウイルスによる大きなクループ発作を経験していますが
そのときと同じくらい酷かったかな?今はすっかり元気にしています。

夜間やっている急病診療所の診療時間は過ぎており(夜間なのに!)
そんな日に限ってかかりつけの大学病院は小児科の先生が不在で
結局、浦安の病院まで足を運びました。

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写真はちょっとしんどそうに見えますが病院に着く頃にはケロッとしていました。
吸入も慣れたもので、自分でしっかり持って吸っていました。
この日はボスミン吸入と1晩分のステロイドを服用して
深夜も明けそうな時間に帰宅しました。

翌日はかかりつけの大学病院へ行き、3日分のステロイドやその他薬を処方してもらい
そのときに痙性クループだろうと言われました。
症状や治療は仮性クループとさほど大きな違いはないそうですが
痙性クループはマルチアレルギーや小児喘息の子に多いそうで
特徴としては何度も繰り返し起こしながら成長と共に軽快していくそうです。

風邪の引き始めなんかになりやすいそうですが
まさにその通りで、その後ユッキーは鼻水と咳に見舞われていました。
昨日あたりからようやく咳が治まってきました。

そんなわけで先週1週間は買い物以外ほとんど外出せず
ほぼ家に引き篭もっていました。寒さに弱い私にはちょうど良かったです(笑)

これだけでは何なので・・・

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クループ発作が起こる数時間前に近所を散歩していたときの写真です。

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外に出たがる割には、すぐに抱っこをせがんでいたので
もしかするとこのときには既に調子が悪かったのかもしれません。

何はともあれ、今回は悪化せずに回復してくれたので良かったです。
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by yukihisa1006 | 2015-01-26 15:58 | 生後3歳3ヵ月 | Comments(0)  

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